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若手フォローアップ研修

研修の狙い

他責の考え方を自分主体に変え、相手の立場で考えることで組織(チーム)に貢献し、 アウトプットの質と量を向上させることの重要性を学ぶ。

研修のゴール

  • 自分自身に思考の癖(メンタルモデル)があるということを認識させる。
  • 未来の選択は全て自分次第(自ら選ぶ力)ということに気付いてもらう。
  • 仕事への立ち向かい方や物事の捉え方などベーシックな部分を見つめなおし、この部分の重要性に気付くことでモチベーションを高める。

プログラムスケジュール例(1日間コース)

■1日目
日程 内容 狙い 方法
午前 ・オリエンテーション
自己紹介、「学習=変化・成長」
インプットだけでなく、アウトプットの重要性を認識する。 講義
・自己変革とは(メンタルモデル)
変えられる事/変えられない事
変えられる事・変えられない事を認識し、どこに自分の能力を集中させるべきかを意識する。 ケーススタディで演習と講義
・行為と選択の思考(自ら選ぶ力)
自らの選択の結果を受け入れる
自ら選ぶ力を養うことで、他責の考え方から自責の考え方へシフトする。 ケーススタディで演習と講義
午後 ・仕事への姿勢を変える3つの思考
相手思考/全体思考/未来思考
指示待ち社員から、自ら考え行動する社員に変革させる。 個人ワークとグループワーク
・タイムマネジメント
タイムマネジメントの考え方
タイムマネジメントの実践とコツ
時間は有限であることを意識させ、どうすれば有効に使えるかを考えさせる。 講義と演習
・効率的・効果的な仕事の進め方
マネジメントリサイクル(PDCA)
費用対効果とコスト意識
ただ単に仕事を進めるのではなく、その効率や効果も考えさせる。またコスト意識を醸成させる。 講義
行動目標の作成・発表と全体のまとめ 研修の目的を再確認。自分の社会人としての目標を全体の前で発表し、コミットする。 プレゼンテーション

※ 上記プログラムはあくまで参考事例です。各企業様のニーズやご要望に合わせて、最適なプログラムにカスタマイズしてご提案させていただきます。