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スポーツジム入会

年明けからスポーツジムに入会しました。

入会の理由は、

①運動不足の解消。サーフィンも根性がなく、真冬はいかないので。ゴルフもやっぱり良い季節にいきたいですし。

②気分転換のため。エアロビとかやってる時は心配事もしばし忘れられます。

③仕事のため。筋トレすると頭の回転が良くなる?実感もあります。

 

僕が入会したジムの良いところはご覧のとおりスタジオが広いこと。都内でこれだけ広いスタジオは

あまりないのではないかと思います。バブル時入会金300万円だったところをコナミスポーツが買収。

スタジオだけでなく、トレーニングスペースもお風呂も広いです。

欠点は込んでいるところですかね。スタジオトレーニングは、毎回ほぼ満杯状態です。

写真はボディバンプというバーベルトレーニングの準備をしているところです。

今のところ週1ペースです。週2はいきたいところですが。

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82歳の誕生会

昨日父の82歳の誕生会を新橋の焼き鳥屋で

やりました。

 

私の父は、まだ現役で仕事をしています。

息子(私の弟)に継がせた家業の経理や事務補助

な仕事のため毎日会社に通っています。

とはいえ徒歩5分ですが。

 

もともと体は弱いのですが、規則正しい生活が

よいのか、頭はさえていてよく私に仕事の事など

興味をもってきいてきます。

長年会社をやっていた父の影響は相当に

受けていると思います。私の独立が45歳と遅かった

のは、まるで小説のような波乱万丈の父親の人生

が幻影風景にあり、その恐怖感を

払拭するのに時間がかかったからだと思います。

 

「お前の会社、最初からうまくいかないほうがいいと

思っている。最初の1年目に良いスタートをきると勘違い

して努力を怠る。その結果2年目にはダメになる会社

を沢山見てきた。苦しい状況にめげずに試行錯誤

を繰り返しながらきっちりとした土台を少しづつ築いていけ」

 

3年前に独立する際にこんなアドバイスをくれました。

一日でも長生きしてほしいと息子として思います。

 

 

3年経っての送別会

会社を辞めてから3年以上経過していますが

16日の土曜日に元の会社の方々が送別会

を開いてくれました。

 

社会人になって最初に配属された部門の同窓会

が3年に一度くらいのペースで開催されていて

会と会の間に退職した人(今回は僕を含めて3人)

の送別会も兼ねたわけです。

 

20数名の方が集まり、個々の風貌には多少の変化がみられるものの、

メンバー同士の人間関係は昔のままであると感じました。

(学校の同窓会もそんな感じですよね)
 
僕にとって社会人人生をスタートさせた
職場であったわけですが、当時の皆さんにお会いして、今になって思えば
恥ずかしいくらい未熟であった当時のことが思い出されます。
 
そのころは、正直口うるさい先輩だなと思っていた方にも
何らかしらの形で支えられていたのだとやっとわかる年に

なったのかもしれません。

久々に花束などいただき嬉しかったです!

ご参加された皆さん、ありがとうございます!

 

稲盛和夫氏

日本航空のCEOに稲盛さんが就任することが

決定しました。

稲盛さんのことは経営者として大変尊敬を

しています。前にブログにも書きましたが

稲盛さんの以下の言葉には日々戒められ

また励まされてもいます。

 

「才能を自分のものにするのは、神の摂理に反する。

与えられた才能は社会の為に使わなければならない。」

「生涯を通じて打ち込める仕事を持てるかどうかで、

人生の幸不幸が決まります。

まず、働く意義を見つけることです。」

「ひとつのことを究めることは、すべてを理解することなのです。

すべてのものの奥深くに、真理があるのです。」

「もし毎日を無駄に過ごしていれば、

いずれは耐え難いほど退屈してしまうでしょう。

働くことには、給料をもらう以上の何かがあるのです。」

「成功するにはどうするか?これは極めて簡単なんです。

自分の仕事の創意工夫をすること、

今日よりは明日、明日よりはあさってというように、

三百六十五日続けていくことです。」

「強い熱意と情熱に支えられた努力を続ければ、

今日不可能なことも明日は実現できる。」

「平凡なことを完璧にやり続けることで胆力がつく」

「常にこれでいいのかということを考えるのです。

決して、昨日と同じことを、同じ方法で、同じ発想でやってはいけません」

 

日航の再建を任せるには、稲盛さんは適任かもしれませんが

77歳と高齢の方に頼らざるを得ないことは、日本の経営人材の

層の薄さも象徴しています。

 

グローバルで比較すると

日本企業の弱点のひとつは、経営を担える人材の不足にあります。

現場の社員はなんだかんだ言っても日本人はまじめなので

まだまだ競争優位をもたらします。

課題は構想力を持った経営人材の育成にあります。

 

そんな問題意識からスタートする経産省の次世代

グローバル経営人材育成プロジェクトが明後日

の16日(土)からスタートします。

弊社も事務局として参加しますが、様々な企業の方と

議論をできるのが今から楽しみです!

 

 

 



最近思うこと。。

「世の中には、凄い人は沢山いる」

 

最近よくそんな事を思います。

会社を経営していくには、根拠のない自信

というか場合によっては、傲慢さも必要です。

どこかしらに傲慢さがないとリスクは取りにくい

とも言えます。僕自身にもそういった面がないわけでは

なく、それ故に大きな組織を45歳になって飛び出す

勇気がもてたのだと思います。

 

傲慢の反対語は謙虚だとすると、その両者の

バランスを取ってくことが、経営者には求められるの

でしょう。松下幸之助さんは、「素直な心」を何よりも

大切にしました。謙虚をもって誰からも学ぶ姿勢を

生涯を通じて持ち続けた方なのだと思います。

インテグラスの行動指針に「素直な心」を入れたのは

そんな思いからです。

 

「我以外、皆、わが師である」という言葉もありますが

年明けからその言葉の重みを実感することが重なりました。

何気なく接している身近な人の中にも僕にはない凄いところを

持った人は沢山います。

 

この一年、自問自答しながら謙虚に学んでいきたいという

気持ちが沸いてきました。その先には傲慢ではなく

真の自信が身につくことを信じて。

 

 

 

 

行動指針10ヶ条
年末のHPのリニュアルをきっかけに
インテグラスの行動指針10ヶ条を作成しました。
 
まず私が原案を考えた後に社員全員で
議論を重ねながら最終的に10個の
行動指針に絞っていきました。
 
全員で議論するプロセス自体からも
大きな成果が得られたように思います。
 
大企業はりっぱな理念や
行動指針を持っていますが
ほとんどの企業は、ただ作成しただけに
とどまっていて
現場の社員にはまったくといっていいほど
そのメッセージが伝わっていません。
 
大きな組織において理念や行動指針を浸透
させる仕事は大変骨の折れる仕事で
あることは理解しています。
ただその浸透、普及の過程で得られるものは
小さくはないと思います。
 
グローバルな視点で考えると給与水準の高い
日本の労働者の賃金の下落圧力が今後さらに強まることは
間違いありません。
まして日本国内のデフレ環境は、それを加速させる
でしょう。
給与のインセンティブで従業員の結束力を強めるには限界があります。
経営者は理念やビジョンを示し、現場の社員と双方向の
丁寧な対話を繰り返しながら浸透させていくプロセス
は、遠回りのようで結果的に競争力を高めると思うのですが
いかがでしょうか。
 
私自身もできていない場面も多いですが
迷いが出たときには以下の行動指針に立ち戻って
考えていきたいと思います。
 
インテグラスは常に問い続けます

 - 誠実であるか
 - 品格を持っているか
 - 素直な心を持っているか
 - 思考は自由であるか
 - 最後の一ミリ(品質)にこだわっているか
 - 失敗を恐れない勇気があるか
 - 成長のためにストレッチをしているか
 - 楽しんでいるか
 - 感謝する気持ちを持っているか
 - 心身ともに健康であるか

 
謹賀新年!

明けましておめでとうございます!

年末年始は、暮れの約5年ぶり?の大掃除

に始まり、バタバタと過ごしておりました。

昨日は入会したばかりのスポーツジム

で汗を流すことでお正月モードを一掃し、完全にスタートダッシュモードです。

今年一年も世の中にお役に立てるような

活動をしていきたいと思います。

皆さん今年もどうぞよろしくお願いいたします。